みんなキレイにしてあげる!はコスメティッククリエイターであるマッシュのブログです。


by mash-cosme

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不覚にも…

私のブログの更新は食後の休憩と移動の電車の中が殆んどです。

特に電車移動の際は読書とブログ更新の格好の時間となります。

今日の移動では文庫一冊と青もみじについてブログ更新をするつもりでした。

夕べの「朝まで生テレビ」のせいか文庫を読み始めてすぐ眠りに陥り気が付けば品川でした。

今日はこれからお客さんと打ち合わせに入る予定なのでこれをもって更新とします。

不覚でした、すいません。
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by mash-cosme | 2011-04-30 16:40 | Comments(0)

藤棚の記憶♪

常磐線の車窓から藤棚のキレイなお家が目に入りました。

私の家の裏庭に抜ける通路に藤棚があったなとふと憶い出しました。

父はそこに池を造ったり何かと造作をかけていました。

あの藤棚が雨上がりにキレイな藤色のカーテンになったことはまぶたの裏にパステル画のように残っています。

藤棚は手入れが大変なので最近は余り見かけません。
西洋式のガーデニングのキレイなお家もいいですが庭師さんが手入れに来る庭が好きです。

藤棚の下で妹と焼おにぎりを頬張っていた頃の幸せ感をどこかに置いてきてしまいました。

幾つになっても夢は眩しくありたいものです。

夢追い人であり続けることが自分であり続けることだとそんなふうに思える今日この頃です。
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by mash-cosme | 2011-04-29 11:17 | Comments(0)

醍醐味とは泉の水♪

震災後の水不足は解消されてきました。

思わねことが少しありました。

それは日本各地の水が市場に出回ったことです。

地方の小さなボトラーの水はそこへ行かなければ飲めないものが大半です。

鹿児島の温泉水や福井は越前の水、北海道の炭酸水や谷川岳の湧水まで色々と揃って壮観です。

そしてやっぱり気になるのは水の味です。

私の田舎に山の泉が湧き出る小さな神社がありました。

中学の部活でそこまでみんなで走るのですが、着いたとたんに倒れ込んで一息ついてその泉の水をすくって飲むのです。その水の美味なるかは今でも喉が覚えています。

京都や大阪でお茶の文化が花咲いたのは水の力によります。

お茶を芸術の粋に高めたからこそ水も選んだのです。
物事や所作の究極の姿を醍醐味というのは、お茶の味を決める究極の水が醍醐の山の水だったからです。

こんな醍醐味の水が見つかるかも知れません。
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by mash-cosme | 2011-04-28 15:18 | Comments(0)

花咲く娘たちへの警告♪

ある女子大生グループでの勉強会の後食事に誘われました。

以下居酒屋での風景です。
娘たちが注文したメニューは鳥の唐揚げ、しゃぶしゃぶサラダ、ポテトフライ、手羽先のピリ辛揚げ、エビマヨのレタス包み、キャベツの肉味噌のせ…〆が肉巻きおにぎりでした。

お刺身や根菜のメニューを頼まないのと聞くと誰も好きじゃないということでした。

お家では何を食べてるのか尋ねると、朝はコーヒーとトースト又はファストフードのモーニングセット、昼は学食のランチか牛丼。意外なのはカラオケ店でジュースとポテトフライ(昼間は一時間のセットで飲み物とポテト付きで500円以内だからだそうです)で済ませる子が多いこと。

夜は電子レンジで温めて食べられるものだそうです。
なるほど女子大生に骨粗鬆症の子が多いのと肌荒れしている子が多いのが分かりました。

今度学食のメニューの調査もしようと思います。

味噌汁がどこにも入ってこないのと根菜を食べないのはかなり問題です。

又魚離れと鶏肉の異常な摂取も問題です。

お肉は豚肉を100g程度を目安に根菜の味噌汁を食べてもらうだけでかなり肌荒れは改善できます。

お豆腐と納豆を加え干し椎茸を摂れば骨粗鬆症も改善できます。

次代を担う娘たちの食生活に危機感を覚えたので、これからの勉強会では食生活のアドバイスを重点に話そうと思いました。
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by mash-cosme | 2011-04-27 11:14 | Comments(0)

頭皮と髪のデドックス♪

ソルトリキッドを改良してのデドックスソルトリキッドを創りました。

塩分の濃度を高めて尚且つ頭皮も髪もマッサージし易くしました。

お湯で予洗い(サロンでは炭酸泉シャワーが最適です)した後デドックスソルトリキッドを頭皮と髪に塗布して軽くマッサージします。

その後15分程度放置してから洗い流してタオルドライします。

この時ドライヤーを使ってはいけません。

タオルは240匁位のしっかり吸水出来るもので包むようにドライングすることが重要です。

一回で頭皮と髪が生き返って行く実感が味わえます。
週に一度はデドックスしたいものです。
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by mash-cosme | 2011-04-26 15:35 | Comments(0)

人生相見ず…♪

唐の杜甫の詩です。

人生相見ず
ややもすれば参と商のごとし
今夕
また何の夕ぞ
この燈燭の光を共にす

参(しん)は冬の星で商は夏の星です。
参の輝く空で商を見ることは出来ない。
今夜同じ灯のもとにいる人とも巡り逢わなくなってしまうものだ。

人生における出会いと別れを吟う詩は沢山ありますが自分のことと別の世界のように思ってしまいがちです。

今目の前にいる大切な人とも明日また逢えるとは限らないのにです。

目の前の大事な人を抱きしめましょう。愛を伝えましょう。たった一言で伝わることを黙っていて何の人生でしょうか。

詩人である必要はないですが、詩人のように人生をとらまえることは大切だと思います。

人生は今。

人生は目の前にあるものをとることに躊躇ってはいけない。

人生は自分の脚本で演じる舞台。

人生は…
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by mash-cosme | 2011-04-25 14:28 | Comments(0)

少女の頃の美しい髪に♪

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ヘアドロップスは毛髪の三大脂質であるメチルエイコサン酸を水溶液にした洗い流さないトリートメントローションです。

傷んだキューティクルの修復、紫外線からのたんぱく質変性を防ぐこの時期必須のヘアケアアイテムとしてぜひ持ち歩いて下さい。

簡単な使用方法で劇的に髪のコンディショニングを改善出来るので使ってみてください。

今回は未体験の方にミニサイズをプレゼントします。
メール又はコメント欄から申し込みください。
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by mash-cosme | 2011-04-24 15:26 | Comments(0)

冷たい雨の向こうには♪

新宿御苑前の優しいピンクが葉桜の黄緑に塗り替えられて空気をキレイにしてくれているようです。

傘を持たずに濡れて歩くには冷たい雨です。

あと何日かで新緑に薫る風が吹くのも冷たい雨のお蔭かもしれません。

四谷方面に歩くと江戸の名残の水道跡やかつて川が流れていた低い路が迷路のように続いています。

ここは隠れた名店が多く通好みの界隈です。

傘をささないといけないような雨足になってきたのでメトロに乗りました。

一日券を買って都内散策もいいなと思ったからです。
仕事先も阿佐ヶ谷と葛西でどちらもメトロでの移動です。

メトロの一日券と美術館の入館券がセットになっている企画チケットもいいですよ。

確かフェルメールの展示をしてたなと思い出したのもメトロに乗った理由です。
東京のメトロの網の目は幾何学的ですがこれは江戸の路が平仮名の「の」の字に続いていたので都内の道路は曲がっているのです。メトロは道路の下に通しているから曲がった路線が多いのです。

東西線や千代田線が真っ直ぐなのは新しい路線だからです。

メトロに乗っていると想いが明治にタイムスリップします。

お昼は浅草で天ぷらがいいかな!?お腹と財布と仕事の三つを満たす駅を考えて路線図を見上げています。
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by mash-cosme | 2011-04-23 11:49 | Comments(0)
以前キレイを創る意識のお話しをしましたが、今日は意識の根源スピリットについて解説します。

素敵な女性はどこか謎めいて見えます。

周りの男は頼まれもしないのにその女性の為に一所懸命になってしまう。

世間では女の魔性に騙される男の構図として語られます。

確かに夜の世界では有りがちなお話しです。

今日のお話しはもっと崇高なレベルの場合とお考えください。

女性のというより人間の生き方のレベルのお話しです。

勿論育ちという環境もあるでしょう。

自分をつくってくれた方への感謝の祈りを素直に出来るのがスピリットです。

両親であり、祖父母であり、その家の御霊です。

線香供養に手を合わせて素直に生かして頂いて有り難うございますと祈れる有り様はとても美しい姿です。
宗教も科学も関係ありません。自分が存在している事実は先祖という連鎖の糸で悠久に繋がっているのです。

手を合わせて祈るときスピリットの波が先祖と同調します。意識を超えた声無き声に護られていることに心が気付いているのです。

仏壇に手を合わせる習慣、線香供養で先祖と繋がる習慣は心の在り方を定めます。

キレイの元の意識、意識の根源スピリット、スピリットを研ぎ澄ます祈り、祈りの形を糺す先祖供養、先祖供養を習慣にする素直な心と繋がっています。

こんな人を放っておけるはずがありません。
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by mash-cosme | 2011-04-22 14:54 | Comments(1)
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母はよく花を植えていました。

父はトマトや茄子、胡瓜など食べるものを優先して母の植えた花を邪魔者にしていました。

そんな母の大切な黄色い花がトマト棚の奥にひっそりと咲いていました。

黄水仙はとても可愛らしい花ですが匂いは主張しています。

その匂いに誘われて見つけた黄水仙は母の記憶を庭に見せてくれました。

多分来月は母の一番好きだったミュゲがどこかに咲くでしょう。

私がミュゲが好きなのはきっと母の影響だと思います。

ディオールのディオリッシモはミュゲを大胆に使った香りの傑作だて思います。
今度母の好きだった花を集めて香水を創ってみようかと思っています。

母の美容室はリリーという名前でした。

ユリは香りの強い花です。
母は匂いの強い花が好きだったようです。

沈丁花を手折っては居間に一輪挿しを飾っていたのを思い出しました。

田舎の庭には沢山の花が咲いていました。

その時は何も思わず眺めていましたが、母が丹精込めて手入れをしていたのだとやっと気付きました。
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by mash-cosme | 2011-04-21 17:40 | Comments(1)